スタッフ日記
地域密着工務店の前に、地域に根差した企業として
先日ご年配の方が都築建築にお越しいただいたのですが、お車でお越しいただいたとのことだったのですが車がどこにもない、ご本人もどこに停められたか分からなくなってしまったとのこと。ご住所をお伺いさせていただいたところ、以前都築建築で家を建てさせていただいたお客様の家のご近所様だったので、早速ボスがとりあえず家までお送りすることに。ただ自宅に辿りついたところ鍵がかかっていて鍵もお持ちでなかったのでボスがおろおろしていると、たまたまご自宅にいらっしゃってボスの声を聞いて近所に住まれるお施主様が助けにきてくれました。そしてお隣さんに声をかけていただき、近くに娘さんが住まれているとのことで娘さんを呼んでいただき最終的には事なきを得たのですが、地域の方が協力して地域に住む人を守れているのは本当に有難いことですね。高齢者が人口の3割を占めるこの国で、これから益々こういったことが増えてくるかと思います。自身の親はもちろん、自分自身もいつかは体の自由も心も思うようにならないかもしれません。だからこそ、地域に根差した企業として地域を巻き込んでみんながお互いを支え合えるような仕組みを作りたいよなぁとボスと話し合う機会になりました。後日わざわざ娘さんが手土産を持って都築建築にお礼を伝えにお越しいただけて、「改めて事故にならなくて良かったなぁ」と思うと共に、将来を考えるきっかけになりました。ただ、全力で出来ることをやるボス、最&高です。
住宅ローン減税のつかいかた
愛知県西尾市の地域密着工務店都築建築スタッフです。今年も残すところあと1ヶ月ほどとなりました。12月になると年末調整がありますね。中には住宅ローン減税でいつもより多い金額がお給料と一緒に振り込まれる方も少なくないかと思います。ところでみなさん還ってきた住宅ローンの控除金額のお金はどのように使われていますか?
家族でパーッと忘年会?以前から欲しかったものの購入費用?まじめな人であれば住宅ローンの返済に充てられる方もいらっしゃるかと思いますが、出来れば住宅ローン減税で還ってきたお金は「しっかり残しておいて欲しい」と思います。
戸建住宅はマンションと違って「修繕積立金」をご自身で貯めていただく必要があります。都築建築の家は、耐震性・断熱性に優れた家なので10年、20年と「家自体をガッツリいじること」はないかと思いますが、「設備」は別です。最近では某家電メーカーもTVコマーシャルで「エアコンは10年使うものだから…」と言っているくらい、家電・設備は10年を目途に故障してきます。その際に住宅ローン減税で還ってきたお金をしっかり蓄えておくと、そういった設備の交換や修理にそのお金を充当できます。そうすることによって日々の生活を圧迫することなく快適な生活を送ることができます。
物価も値上がりしてきている中で、日々のお給料の中から貯金をしていくことが以前に比べて難しくなってきていますので、住宅ローン減税で還ってきたお金はしっかり残しておいていただけまいたら幸いです。
年末にかけての飛込み業者にご注意ください
愛知県西尾市の地域密着工務店都築建築でも、ここ最近「リフォーム詐欺」による被害のご相談を数多くご相談いただきます。
本来必要の無い工事をすすめられたり、相場とかけ離れた金額を請求されたりと、日に日にその数は増えています。
共通点としては2つ。「たまたま近くで工事をしてまして…」という言葉を使う「親切な人」です。
時には営業マン、特には職人と様々姿かたちを変えた「親切な人」がいきなり訪ねて来て建築知識もない人に「このままだと大変なことになりますよ」と
不安を煽り工事を進めてくる。これは不安になりますよね。しかも最近ではリフォームや検査と称して家に上がり込み、間取りや資産状況を下調べし
事件に繋がるケースが増えています。全ての業者が「悪」というわけではないのですが、まず飛び込みで業者が来た場合は
・基本相手にしない
・家に上げない
・屋根に上らせない
・床下に入らせない
・工事を進められてもその場で決断しない
を徹底することと、できればリフォームをお願いする場合は「地域に根付いた工務店」にお願いしていただければと思います。長年その地域に根差した住宅会社はやはり地域で信頼されているからこそ、その地で永く商売が出来ています。都築建築だけではなく、愛知県西尾市には長く商売をしている工務店がたくさんあります。大切なおうちの話なので、リフォームを検討する場合や家でのお困りごとがあれば是非そういった住宅会社を選んでいただけましたら幸いです。
効率を求めると効率が悪くなる
先日社内でいつもお世話になっている協力業者様とお話しをしている中で、その業者様は地域で建築資材を販売しているとても大きな会社なのですが、その会社の今年のテーマが「効率化」とのこと。ただそれに対してボスは「効率を求めると効率が悪くなるのにね」となんとも深い言葉をポツリ。確かに最近効率を求める動きが加速していますが、効率を求めるが故にいろんな物事が「雑」になってしまったり、「想い」がこもっていなかったり、「悩む機会」が少なくなるからこそ「成長の機会」も少なくなってしまったり。住宅業界も「効率化」に向けて様々なサービスや仕組みが生まれているのですが、ただ住宅に関しては奥が深く、同じ家を設計しても木は同じ育ち方をする木はこの世に一本もなく、地盤や日照も「全く同じ条件」というのはほぼ皆無で、基本的な知識を持った上で「その場その場の応用力」が必要になってきます。ではその「応用力」を培うにはどうすればいいのか?それこそたくさんの「無理」「無駄」「失敗」を経験した上で改善に努めることによって培われます。最近無駄なことはできていますか?
年末大掃除を前に
愛知県西尾市を中心に注文住宅の新築・リフォームを手掛ける都築建築です。あっという間に12月。今年も残りわずかとなりました。みなさん良い一年になりましたでしょうか?年末になると恒例行事でもある「大掃除」。ただ、その大掃除でも正しくお掃除をしてあげないと、状態が悪くなってしまう場合があります。ここ最近だとよく聞くトラブルが「高圧洗浄」です。TVコマーシャルなどで高圧洗浄機で外壁にブシャーっと水をかけて汚れを落とすようなものを見ると、みなさん「うちもやろう!」と気合いを入れて高圧洗浄機を購入し、いざ掃除をしてみると「塗装が剥がれた」という相談が増えています。理由としては高圧洗浄機の水圧が高すぎることが原因です。外壁の塗装材の塗料の厚みはとても薄いので高圧洗浄機だと表面の膜を剥がしてしまいます。なので、低圧、中圧くらいに水圧を弱くしてご活用ください。
このように、せっかく家を大切にしてるにも関わらず間違った知識でメンテナンスをしてしまうと逆効果にならないように、少しでも不安な点があればお気軽にプロにお問合せください。