スタッフ日記
お盆休みの過ごし方
今年のお盆は例年より長いお休みになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
久しぶりに地元のご友人と会われる方、ご家族で集まり近況を伝え合う方、それぞれがそれぞれの時間の使い方をする中で、ここ最近増えているのは「これからの家のこと」「これからの暮らしのこと」をご家族で話し合われる方が増えています。
離れて暮らす両親が心配だから防犯対策リフォームをしてほしい、今後空き家になる予定の家を売るなり貸すなりなんとか活かしたい、自宅の老朽化によってこれ以上住むのは不安だけれど愛着ある土地で住みたいから建替えかリフォーム自分にはどちらが合うのか相談に乗ってほしい。
元気なときだからこそ事前にこれからの家のこと、暮らしのことを考えて準備ができることはとても大切なことですよね。
都築建築では新築やリフォームだけではなく暮らしや家のことであれば、どんな相談にも喜んで一生懸命ご対応させていただきます。それではみなさま良いお盆休みをお過ごしください。
こんなときだからこそ「防犯リフォーム」
西尾市の地域密着工務店都築建築です。
毎年お盆前、お正月前には「点検商法」の被害が増える傾向にあります。
「お盆にみんなが帰ってくる前に家を綺麗にしておきたい」という親心を利用して、本来なら必要のない工事を相場よりも高額に請求する。西尾市でも年々その被害は増えていますのでみなさまくれぐれもお気をつけくださいね。
また、最近では物騒な事件も増えてきて他人事ではなくなってきました。
だからこそ、最近「防犯リフォーム」のご要望も増えています。
「防犯カメラを付けてほしい」「庭に誰か来た際に音で分かるように砂利を敷いてほしい」「センサーライトはどんなものがおすすめなのか?」などなど。
最近では監視カメラを兼用したインターホンも出てきています。費用もそこまで高額ではないので、ご自宅はもちろん離れて暮らす親御さんのためにも「防犯リフォーム」を検討してみてはいかがでしょうか?やるやらないは別として、都築建築にお気軽にご相談くださいね。
2月がはじまりましたね
冬真っ只中の2月は、西尾市でも日中は晴れの日が多く過ごしやすい反面、朝晩の冷え込みが厳しくなる季節です。平均気温は日中でも10℃前後、夜は氷点近くまで下がる日もあり、風が冷たく感じられることが多くなります。冬の空気は乾燥しやすく、体調を崩しやすい時期でもありますので、暖房環境や断熱性能の高い家づくりが大切です。特に新居の計画の際は、断熱仕様や窓まわりの防寒対策をしっかり検討することが暮らし心地向上に直結します。 また、西尾市は温暖な気候で年間を通して雨が比較的少なく、晴れの日が多いのも特徴です。冬でも晴天が続きやすいため、日射取得や室内の暖かさを活かすプランが効果的です。
さらに、防災・健康面でも2月は乾燥による火災や体調不良が心配される季節です。家の性能だけでなく、火災報知器の定期点検や空気清浄機、適切な湿度管理など、日常生活を安心して過ごすための工夫も一緒に考えていきましょう。都築建築は西尾市で50年以上、地域に根ざした家づくりを行ってきました。2月の暮らしならではの注意点から、季節を通じて快適に暮らせる住まいの提案まで、どんな小さな疑問でもお気軽にご相談ください。あなたの暮らしに寄り添った家づくりを、一緒に進めていきます。もちろん進めていくのはボスです!
地域密着工務店の前に、地域に根差した企業として
先日ご年配の方が都築建築にお越しいただいたのですが、お車でお越しいただいたとのことだったのですが車がどこにもない、ご本人もどこに停められたか分からなくなってしまったとのこと。ご住所をお伺いさせていただいたところ、以前都築建築で家を建てさせていただいたお客様の家のご近所様だったので、早速ボスがとりあえず家までお送りすることに。ただ自宅に辿りついたところ鍵がかかっていて鍵もお持ちでなかったのでボスがおろおろしていると、たまたまご自宅にいらっしゃってボスの声を聞いて近所に住まれるお施主様が助けにきてくれました。そしてお隣さんに声をかけていただき、近くに娘さんが住まれているとのことで娘さんを呼んでいただき最終的には事なきを得たのですが、地域の方が協力して地域に住む人を守れているのは本当に有難いことですね。高齢者が人口の3割を占めるこの国で、これから益々こういったことが増えてくるかと思います。自身の親はもちろん、自分自身もいつかは体の自由も心も思うようにならないかもしれません。だからこそ、地域に根差した企業として地域を巻き込んでみんながお互いを支え合えるような仕組みを作りたいよなぁとボスと話し合う機会になりました。後日わざわざ娘さんが手土産を持って都築建築にお礼を伝えにお越しいただけて、「改めて事故にならなくて良かったなぁ」と思うと共に、将来を考えるきっかけになりました。ただ、全力で出来ることをやるボス、最&高です。
住宅ローン減税のつかいかた
愛知県西尾市の地域密着工務店都築建築スタッフです。今年も残すところあと1ヶ月ほどとなりました。12月になると年末調整がありますね。中には住宅ローン減税でいつもより多い金額がお給料と一緒に振り込まれる方も少なくないかと思います。ところでみなさん還ってきた住宅ローンの控除金額のお金はどのように使われていますか?
家族でパーッと忘年会?以前から欲しかったものの購入費用?まじめな人であれば住宅ローンの返済に充てられる方もいらっしゃるかと思いますが、出来れば住宅ローン減税で還ってきたお金は「しっかり残しておいて欲しい」と思います。
戸建住宅はマンションと違って「修繕積立金」をご自身で貯めていただく必要があります。都築建築の家は、耐震性・断熱性に優れた家なので10年、20年と「家自体をガッツリいじること」はないかと思いますが、「設備」は別です。最近では某家電メーカーもTVコマーシャルで「エアコンは10年使うものだから…」と言っているくらい、家電・設備は10年を目途に故障してきます。その際に住宅ローン減税で還ってきたお金をしっかり蓄えておくと、そういった設備の交換や修理にそのお金を充当できます。そうすることによって日々の生活を圧迫することなく快適な生活を送ることができます。
物価も値上がりしてきている中で、日々のお給料の中から貯金をしていくことが以前に比べて難しくなってきていますので、住宅ローン減税で還ってきたお金はしっかり残しておいていただけまいたら幸いです。





