スタッフ日記
契約を急かさない!急かせない??
住宅業界ではよく「今月中に契約すれば〇〇万円サービスします」といった言葉を耳にします。しかし、都築建築の社長はそのような手法を取りません。正確に言えば、自分の信念に照らし合わせると「急かすことができない」のです。
1. 「正しい家づくり」への強い信念
都築建築の根底にあるのは、流行や目先の利益に左右されない「本質的な価値」へのこだわりです。「家は一生を支える大切な器である」という強い信念があるからこそ、納得感のないまま契約を迫ることは、社長自身の価値観に反する行為なのです。
2. 信頼という名の「責任感」
社長にとって、お客様から選ばれるということは「その家族の人生を預かる」という重い責任を伴います。キャンペーンのような一時的な損得勘定で決断を促すことは、誠実な仕事とは言えません。 お客様が心から納得し、都築建築の家づくりを信頼してくれた時に初めて、最高のパートナーシップが築けると確信しているのです。
3. 「確信」があるからこそ待てる
都築建築の技術力や素材へのこだわりに絶対的な自信があるからこそ、無理に追う必要がありません。良いものは、時間をかけて検討しても色褪せない。その確信が、お客様のペースを尊重する「心の余裕」を生んでいます。効率や数字を優先する現代において、都築建築のような「曲げられない信念」を持つ工務店は、安心を求める方にとって何よりの救いとなるはずです。
西尾市で、じっくりと腰を据えて本物の家づくりを考えたい方は、ぜひ一度、都築建築の門を叩いてみてください。そこには、言葉以上の信頼が待っています。
お客様に助けていただきまくりの家づくり
西尾市の地域密着工務店都築建築は少し、いや、相当変わった住宅会社です。まず「営業マン」がいません。そして「モデルハウス」もありません。にも関わらず、多くの住宅会社が開催するような「完成見学会」も年に1回あるかないか。
そんな中、先日これから都築建築で家づくりを進めるかどうかを悩んでいらっしゃるお客様がいらっしゃり、都築建築の施工事例の写真をご覧いただきながらお話ししていたところ「このおうち見てみたい」とのことだったので、そのおうちに住まわれるお施主様にお伺いしたところ、快くご了承いただきました。
そして見学当日。お施主様がスーパー営業マンとして都築建築で家づくりをすることがいかに良いかと計画中のお客様にご案内いただきました。中でも特にボスが喜んでいたのは「都築さんは大工としての知見と、建築家としての知見両方の目で家づくりを考えられる!」という言葉。これ、ボスの好きな奴です。
スタッフが聞いていても「これいくらか包んだのでは…?」というくらい都築建築のことと、都築建築の家のことを褒めちぎってくださった甲斐もあり、また一組都築建築で家づくりを進めていただく方が増えました。
こうしてお客様が助けてくださる住宅会社はどれくらいいるんだろう?ボスはもちろん、スタッフも含めみんなが「頑張ってやってきて良かった」と思える瞬間でした。改めまして都築建築のためにご自宅を見学させていただき尚且つ応援してくださったY様、本当に有難うございました。
240枚コースター
愛知県西尾市の「The地域密着工務店」都築建築スタッフです。都築建築では最近会社のロゴが入った「コースター」を作成しました。それも240枚!いいですねぇ!木と合いますねぇ!!スタッフも早速一枚もらって自宅でチビチビとお酒を嗜みながらつかったのですが、…………もぅヨレヨレ!
「The紙」のコースターの水に対する防御力ほぼ0!!そりゃそうですよね!紙だもん!うっきうきで使ったらこのざまですよ。想像力の欠如!でもこれはわたしが悪いのではなくて「お酒のせい」です。いいかい坊や、大人はね、この一杯のために汗水垂らして働いてるんだぜ?まぁうちのボスはほとんど飲みませんが。
まだまだあるコースター、都築建築にお越しの際には是非お一人1枚お持ち帰りください!
西尾市で「後悔しない家づくり」を
「そろそろマイホームを…」と考え始めた時、皆さんの頭をよぎるのは何でしょうか? 「おしゃれなキッチン」「広いリビング」…そして、「ぶっちゃけ、どこに頼めば失敗しないの?」という切実な悩みですよね。今回は、西尾市で家づくりを計画中の皆さまに、私たちの「クセ強めな(?)魅力」をお伝えします!
1. 「地元の木」と「地元の職人」のガチなこだわり
私たちは西尾の気候も風土も知り尽くしています。 「夏は暑いし、海風も気になる…」そんな西尾特有の悩み、お任せください。 最新のモデルハウスのようなキラキラ感も素敵ですが、私たちが提供するのは「30年後、孫が遊びに来ても『じいちゃんの家一番好き!』と言われる家」です。
2. 「標準仕様」という概念を疑え!?
大手のカタログにある「選べる3色」に絶望したことはありませんか? 都築建築に「無理です」という言葉は(あまり)ありません。「ここに猫専用の隠し扉を作りたい」「趣味の釣具を飾るスペースが欲しい」といったこだわりという名のワガママ、大好物です。
3. 社長との距離が、近すぎてごめんなさい
営業マンが間に入る「伝言ゲーム」で、理想がズレていく悲劇…。都築建築ではそんな心配無用です。 打ち合わせで話したことが、ダイレクトに現場に反映されます。時には世間話が長引いてしまうかもしれませんが、それも信頼の証(ということにしておいてください)!
家は一生に一度の大きな買い物。だからこそ、顔が見える、声が届く、そして何より**「西尾を愛している」**私たちと一緒に、ワクワクする家づくりをしませんか?
「とりあえず話だけでも聞いてみるか」という軽い気持ちでのご相談、お待ちしております!
年明けから有難いお話しが続いています
年が明けて間もないこの時期、私たち都築建築にとって、とても有難く、心が温かくなる出来事が続いています。
これまで家づくりに携わらせていただいたOB様から「ちょっと相談があってね」と追加工事のご依頼をいただいたり、「知り合いが家を考えていて」とお客様をご紹介いただいたり。決して当たり前ではない、ひとつひとつのご縁を噛みしめる毎日です。
家づくりは、お引き渡しをして終わりではありません。住み始めてからの暮らしの変化や、年月とともに生まれる想いに寄り添い続けることが、私たちの仕事だと考えています。だからこそ、何年経っても声をかけていただけること、ご紹介というかたちで信頼をつないでいただけることは、何よりの喜びです。
西尾市で家づくりを考えている方へ。
もし「長く付き合える工務店を探したい」「建てた後も相談できる相手がいい」と思われているなら、一度私たちにお話を聞かせてください。目の前の一棟に、誠実に、丁寧に向き合うこと。その積み重ねを、これからも大切にしていきます。





