スタッフ日記
施工品質優良賞を受賞しました
都築建築は先日全国で年間約2万棟の第三者品質検査を手掛ける株式会社家守り様からお声がけいただき、全国517社の中から14社を選出する中で都築建築が「施工品質優良賞」を受賞したことから東京の受賞式に代表の都築が参加してきました。
そもそも品質検査を導入する住宅会社はまだ少なく、どの会社も品質が非常に高い中での今回の受賞は非常に栄誉ある賞でした。
ただこれも、今まで都築建築を信じて家づくりを託してくださったお客様、共に良い家を造るために尽力いただいた協力業者様、そして今回このように頑張る住宅会社にスポットライトが当たる場を設けてくださった株式会社家守り様のお陰です。
都築建築は今回の受賞に甘んじることなく、より良い家をこの西尾の地に増やしていけるようスタッフ一丸となって精進して参ります。
ボス、東京へ
儲けるより続けること
契約を急かさない!急かせない??
住宅業界ではよく「今月中に契約すれば〇〇万円サービスします」といった言葉を耳にします。しかし、都築建築の社長はそのような手法を取りません。正確に言えば、自分の信念に照らし合わせると「急かすことができない」のです。
1. 「正しい家づくり」への強い信念
都築建築の根底にあるのは、流行や目先の利益に左右されない「本質的な価値」へのこだわりです。「家は一生を支える大切な器である」という強い信念があるからこそ、納得感のないまま契約を迫ることは、社長自身の価値観に反する行為なのです。
2. 信頼という名の「責任感」
社長にとって、お客様から選ばれるということは「その家族の人生を預かる」という重い責任を伴います。キャンペーンのような一時的な損得勘定で決断を促すことは、誠実な仕事とは言えません。 お客様が心から納得し、都築建築の家づくりを信頼してくれた時に初めて、最高のパートナーシップが築けると確信しているのです。
3. 「確信」があるからこそ待てる
都築建築の技術力や素材へのこだわりに絶対的な自信があるからこそ、無理に追う必要がありません。良いものは、時間をかけて検討しても色褪せない。その確信が、お客様のペースを尊重する「心の余裕」を生んでいます。効率や数字を優先する現代において、都築建築のような「曲げられない信念」を持つ工務店は、安心を求める方にとって何よりの救いとなるはずです。
西尾市で、じっくりと腰を据えて本物の家づくりを考えたい方は、ぜひ一度、都築建築の門を叩いてみてください。そこには、言葉以上の信頼が待っています。
お客様に助けていただきまくりの家づくり
西尾市の地域密着工務店都築建築は少し、いや、相当変わった住宅会社です。まず「営業マン」がいません。そして「モデルハウス」もありません。にも関わらず、多くの住宅会社が開催するような「完成見学会」も年に1回あるかないか。
そんな中、先日これから都築建築で家づくりを進めるかどうかを悩んでいらっしゃるお客様がいらっしゃり、都築建築の施工事例の写真をご覧いただきながらお話ししていたところ「このおうち見てみたい」とのことだったので、そのおうちに住まわれるお施主様にお伺いしたところ、快くご了承いただきました。
そして見学当日。お施主様がスーパー営業マンとして都築建築で家づくりをすることがいかに良いかと計画中のお客様にご案内いただきました。中でも特にボスが喜んでいたのは「都築さんは大工としての知見と、建築家としての知見両方の目で家づくりを考えられる!」という言葉。これ、ボスの好きな奴です。
スタッフが聞いていても「これいくらか包んだのでは…?」というくらい都築建築のことと、都築建築の家のことを褒めちぎってくださった甲斐もあり、また一組都築建築で家づくりを進めていただく方が増えました。
こうしてお客様が助けてくださる住宅会社はどれくらいいるんだろう?ボスはもちろん、スタッフも含めみんなが「頑張ってやってきて良かった」と思える瞬間でした。改めまして都築建築のためにご自宅を見学させていただき尚且つ応援してくださったY様、本当に有難うございました。





