スタッフ日記
施工品質優良賞を受賞しました
都築建築は先日全国で年間約2万棟の第三者品質検査を手掛ける株式会社家守り様からお声がけいただき、全国517社の中から14社を選出する中で都築建築が「施工品質優良賞」を受賞したことから東京の受賞式に代表の都築が参加してきました。
そもそも品質検査を導入する住宅会社はまだ少なく、どの会社も品質が非常に高い中での今回の受賞は非常に栄誉ある賞でした。
ただこれも、今まで都築建築を信じて家づくりを託してくださったお客様、共に良い家を造るために尽力いただいた協力業者様、そして今回このように頑張る住宅会社にスポットライトが当たる場を設けてくださった株式会社家守り様のお陰です。
都築建築は今回の受賞に甘んじることなく、より良い家をこの西尾の地に増やしていけるようスタッフ一丸となって精進して参ります。
プロとしての責任
中東情勢の影響もあり、今後益々物価が上がっていくことが予測されます。先日ニュースでも「フラット35の金利が3%に」ということも話題になりました。
10年前のフラット35の金利は1%台前半だったにも関わらず、特に今年に入ってから値上げや金利上昇のペースはどんどん早くなっています。そうなると当然「住宅」も値上げの対象になってきます。
住宅会社でもそれぞれが企業努力でお客様に少しでも負担を減らしていこうと各社頑張っているかと思いますが、そんな中で「とにかく安く」ということに関しては都築建築では少し疑問を抱いています。
例えば家の大きさを小さくしよう、キッチンのグレードを1ランク下のものを選ぼうといった形で予算を減らしていくのは理解できるのですが、強い家を作るための構造材の柱を細いモノにしよう、断熱材も性能は度外視してとにかく安いモノを選ぼうという方法で価格を下げていくのは今の都築建築にはない選択肢になります。
だってお客様の家の安心と安全をお約束できないから。家はただ雨風をしのぐ場所ではなく、長年住む人が安心して、安全に生活を営む場所です。だからこそ、そこはどんな理由があっても安心・安全でなくてはいけません。そしてそこを守るのはお客様ではなく建築を知り尽くしたプロである住宅会社の責任だと思っています。
いろんな人がいて、いろんな会社があって、その数だけ「正義」は違いますが、都築建築では「長く住める家」「安心して住める家」「健康に暮らせる家」「ランニングコストを抑える家」をつくることがプロとしての責任だと思っています。
家は買うものではなく建てるもの
都築建築のボスがよく言っている言葉の一つとして「家は買うものではなく建てるもの」という言葉があります。この世に全く同じ立地条件はないし、木一本にしても全く同じ育ち方をする木はありません。
人も一緒で、「全く同じ人」なんて一人もいなくて、だからこそ家も「全く同じ家」はないのです。
陽の光の当たり方、風の吹き方、その土地の地盤、使う材料の特性、そして何より大切なことはそこに住む人の「暮らし方」。
だからこそ。家は「大量生産されたもの」のように、「これ良いなぁ、買おう!」というものではなく、建築家や大工と話し合い、プロの知見を活かし、自身の希望する形に造っていく、建てていくものだということ。
家づくりは学べば学ぶほど奥が深く、 知れば知るほど「良い家」を手にするためにはやはり「買う」のではなく「建てる」ことの重要性が分かってきます。
おしゃれなデザイン、カッコいい照明、シュッとした素材。もちろん価格も選択項目の重大な要素ではありますが、トータル的に見てやはり「長く安心して暮らせる家」が一番コスパの良い家になるのではないでしょうか?
愛着のある家をより快適に
都築建築では新築だけではなく、リフォームやリノベーションも数多く手掛けています。
ご自宅の老朽化に伴うリフォームはもちろん、ライフスタイルの変化に合わせたリノベーションも手掛けているのですが、最近では中古物件を購入してご自身の暮らし方に合わせたリノベーションのご要望も多くいただいております。そんなこれからリノベーションを計画される方に向けた個別相談会を5月30日~6月14日まで開催します。
今後ますます値上げが予想される光熱費の対策として、家の性能を向上させるリノベーションも得意としております。中には補助金が活用できる工事内容もありますので、ご興味がある方は今すぐ工事をする必要はないので是非お気軽に都築建築の相談会にご参加ください。





