スタッフ日記
家は買うものではなく建てるもの
都築建築のボスがよく言っている言葉の一つとして「家は買うものではなく建てるもの」という言葉があります。この世に全く同じ立地条件はないし、木一本にしても全く同じ育ち方をする木はありません。
人も一緒で、「全く同じ人」なんて一人もいなくて、だからこそ家も「全く同じ家」はないのです。
陽の光の当たり方、風の吹き方、その土地の地盤、使う材料の特性、そして何より大切なことはそこに住む人の「暮らし方」。
だからこそ。家は「大量生産されたもの」のように、「これ良いなぁ、買おう!」というものではなく、建築家や大工と話し合い、プロの知見を活かし、自身の希望する形に造っていく、建てていくものだということ。
家づくりは学べば学ぶほど奥が深く、 知れば知るほど「良い家」を手にするためにはやはり「買う」のではなく「建てる」ことの重要性が分かってきます。
おしゃれなデザイン、カッコいい照明、シュッとした素材。もちろん価格も選択項目の重大な要素ではありますが、トータル的に見てやはり「長く安心して暮らせる家」が一番コスパの良い家になるのではないでしょうか?
愛着のある家をより快適に
都築建築では新築だけではなく、リフォームやリノベーションも数多く手掛けています。
ご自宅の老朽化に伴うリフォームはもちろん、ライフスタイルの変化に合わせたリノベーションも手掛けているのですが、最近では中古物件を購入してご自身の暮らし方に合わせたリノベーションのご要望も多くいただいております。そんなこれからリノベーションを計画される方に向けた個別相談会を5月30日~6月14日まで開催します。
今後ますます値上げが予想される光熱費の対策として、家の性能を向上させるリノベーションも得意としております。中には補助金が活用できる工事内容もありますので、ご興味がある方は今すぐ工事をする必要はないので是非お気軽に都築建築の相談会にご参加ください。
ボス、東京へ
儲けるより続けること
契約を急かさない!急かせない??
住宅業界ではよく「今月中に契約すれば〇〇万円サービスします」といった言葉を耳にします。しかし、都築建築の社長はそのような手法を取りません。正確に言えば、自分の信念に照らし合わせると「急かすことができない」のです。
1. 「正しい家づくり」への強い信念
都築建築の根底にあるのは、流行や目先の利益に左右されない「本質的な価値」へのこだわりです。「家は一生を支える大切な器である」という強い信念があるからこそ、納得感のないまま契約を迫ることは、社長自身の価値観に反する行為なのです。
2. 信頼という名の「責任感」
社長にとって、お客様から選ばれるということは「その家族の人生を預かる」という重い責任を伴います。キャンペーンのような一時的な損得勘定で決断を促すことは、誠実な仕事とは言えません。 お客様が心から納得し、都築建築の家づくりを信頼してくれた時に初めて、最高のパートナーシップが築けると確信しているのです。
3. 「確信」があるからこそ待てる
都築建築の技術力や素材へのこだわりに絶対的な自信があるからこそ、無理に追う必要がありません。良いものは、時間をかけて検討しても色褪せない。その確信が、お客様のペースを尊重する「心の余裕」を生んでいます。効率や数字を優先する現代において、都築建築のような「曲げられない信念」を持つ工務店は、安心を求める方にとって何よりの救いとなるはずです。
西尾市で、じっくりと腰を据えて本物の家づくりを考えたい方は、ぜひ一度、都築建築の門を叩いてみてください。そこには、言葉以上の信頼が待っています。





