スタッフ日記

2026-06-02 16:00:00

家は買うものではなく建てるもの

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都築建築のボスがよく言っている言葉の一つとして「家は買うものではなく建てるもの」という言葉があります。この世に全く同じ立地条件はないし、木一本にしても全く同じ育ち方をする木はありません。

人も一緒で、「全く同じ人」なんて一人もいなくて、だからこそ家も「全く同じ家」はないのです。

陽の光の当たり方、風の吹き方、その土地の地盤、使う材料の特性、そして何より大切なことはそこに住む人の「暮らし方」。

だからこそ。家は「大量生産されたもの」のように、「これ良いなぁ、買おう!」というものではなく、建築家や大工と話し合い、プロの知見を活かし、自身の希望する形に造っていく、建てていくものだということ。

家づくりは学べば学ぶほど奥が深く、 知れば知るほど「良い家」を手にするためにはやはり「買う」のではなく「建てる」ことの重要性が分かってきます。

おしゃれなデザイン、カッコいい照明、シュッとした素材。もちろん価格も選択項目の重大な要素ではありますが、トータル的に見てやはり「長く安心して暮らせる家」が一番コスパの良い家になるのではないでしょうか?