スタッフ日記
2024年もお世話になりました。
株式会社都築建築代表都築です。2024年も残りあとわずかとなりました。
弊社におきましては、手前味噌ではありますが一人一人のお客様に今考え得る一番最適なプランを考えました。
一軒も漏らすことなく「この人が他の住宅会社で家を建てたとしてもこの家には敵わない」という家を提案し建てさせていただきました。
このご時世にも関わらず、有難いことに弊社には来年以降も家づくりをご要望いただいているお客様がいらっしゃいます。
待っていただいている人にはお待たせしている分、それ以上に期待を超えられる家づくりに尽力して参ります。
スタッフ一同「良い家」を建てていくために日々精進しております。2025年も株式会社都築建築を何卒よろしくお願いいたします。
それではみなさま、良いお年をお迎えください。
代表取締役 都築大輔
日々向上・日々精進・日々成長
西尾市生まれ、西尾市育ちの建築家と大工が手掛ける家づくりでお馴染みの都築建築スタッフです。先日都築建築では、住宅検査会社の方をお招きし住宅の品質向上、品質管理向上の勉強会を社内で開催しました。都築建築では定期的に大工スタッフが集まって今進んでいる現場の進捗確認や、家のつくり方の確認、もっと良くなるためにはどうすればいいのかを全スタッフで話合う場を設けているのですが今回は外部講師を招いての研修となり、いつも以上に緊張感を持って話合う機会となりました。
昔バイトをしていた際に、先輩から「もう慣れたか?」と聞かれた際に「まだまだっす!」と返したところ「仕事のできない奴に限って「もうバッチリです!」と言いがちだから「まだまだです!」と言えることはとても良いことだぞ!」と褒めていただいたことがあります。家づくりも一緒で日々進化していきます。都築建築はまだまだです。もっともっと良くなっていきます。今回外部の検査員さん、設計士さんをお招きしてお話しを聞くと改めて「もっと良くなる」ということに気付けました。このような機会を与えていただきボス有難うございます。都築建築はどんどんパワーアップしてい地域のみなさまに家づくりを通じて貢献していきたいとスタッフ一同日々尽力しております!
嬉しいお声がけ
愛知県西尾市を中心に西尾市の建築家や大工が新築やリフォームを手掛ける都築建築です。最近嬉しいお声がけがあり、都築建築でいつも一緒になっている業者さんで働くスタッフさんから「家づくりの相談にのってほしい」というお話をいただきました。協力業者様は都築建築だけではなく、たくさんの住宅会社とお取引があるからこそ、いざ家を建てる際にはいままでのお付き合いや今後の仕事の関係性を考えて必要以上に家づくりのパートナー選びに頭を悩ませることがあります。そんな中で都築建築を選んでいただけることはとても誇らしく名誉なことなのですが、今回はその会社で働くスタッフの方からお声がけいただくとなるとその嬉しさは倍増です。どのおうちもスタッフ一同本気で取り組んでいますが、たくさんの住宅会社さんを知っている方だからこそ、「やっぱり自分の選んだ家づくりのパートナーが都築建築で良かったと思っていただけるよう尽力して参ります。
夜の都築建築
愛知県西尾市を中心に新築・リフォーム・建替え・店舗を手掛ける都築建築です。最近陽が落ちるのも随分早くなりましたね。みなさんくれぐれも事故などにはお気をつけくださいね。さてさて、都築建築の事務所は夜になると昼間の雰囲気とはちょっと変わりまして
職人んさんの休憩スペース
無駄にパリピ!妙にオシャレ!そして悪目立ちする灰皿!!!(禁煙と言われている昨今、ただ未だに昔ながらの職人さんはタバコを吸う方もいらっしゃるので灰皿完備)
駐車場もこのようにライトアップ!ボスのプリウスが三割増しくらいに高く見えますね!夜都築建築にお越しいただく方は「車のショールームみたいでカッコいいですね!」と言ってください。ボスが若干ニンマリします。照明を気にかけるだけで家の雰囲気はガラッと変わります。「外構をガラっと変えちゃおう!」となるとそれなりに予算もかかるのですが、おうち時間を愉しむために照明を少し変えてあげるだけでも家がグッと良くなりますので、是非試してみてはいかがでしょうか?もちろん都築建築ではお庭や照明のご相談も喜んでアドヴァイスさせていただきますので「都築さんとこの駐車場みたいにカッコよくしたいんですよ~」と言っていただけましたら「もぅ!しょうがないですねぇ!!」とボスがニッコニコのウッキウキでご対応させていただきますので是非お気軽にお声がけください。
ハウスメーカー?工務店?設計事務所?大工?その⑤都築建築編
愛知県西尾市を中心に注文住宅の新築・リフォームを手掛ける都築建築スタッフです。わたしは今まで建築材料の販売に携わってたくさんのハウスメーカー、工務店、設計事務所、大工さんと携わらせていただきましたが、改めて都築建築はかなり変わった工務店だなぁと思う次第です。まず、都築建築では一級建築士であるボスがお客様とお話しさせていただき、その想いや要望をボス自身が設計していきます。当然構造計算もボスがやっていきますので、この時点で「営業・設計」が自社で完結しています。そして、多くの工務店は「工務」を司ることで商売をしていて、その施工は「外注大工」にお願いするのですが、都築建築では大工を社員として雇用しています。これがなかなかない雇用形態で、大工を雇用するということは、その分「常に仕事を切らしてはいけない状態」が続くのでハウスメーカーや工務店はなかなか自社で大工を雇用することはありません。ただ、都築建築はボスも元々大工だったこともあり「自社大工」の必要性を感じているので大工を雇用しています。そうなるとボスの書く図面を熟知したスタッフ、スタッフの施工技術を把握したボスの阿吽の呼吸で家が造られていきます。そうすることによって、責任の所在も含め全て自社で完結できます。また、外注に工事を依頼しない分無駄な予算もかからないので、その分の費用をお客様に還元することができます。「良い家をお値打ちに提供できる」のは、そのためです。実際に都築建築の家を他の工務店さんで建てようと思うと¥300万~¥500万ほど、ハウスメーカーに関しては物件によっては¥1000万近く上がるのかと思います。「良い家をお値打ちに建てる」ためには、必ずその理由が必要になります。材料を安くする、構造計算を安易なものにする、人件費を安くする、これらは家の品質を下げることになります。「良い家をつくりたい」という想いを第一にしている都築建築ではありえません。良い材料を採用し、構造計算も手間も時間もかける、人件費は良い仕事をしてもらうためにしっかり払う、しかも安定的に、だからこそ宣伝広告費や外注費をかけずに出来ることは自分たちでやっていき無駄なお金を遣わない。これこそが都築建築イズム。
ただ、だからこそどんどん棟数を増やすことができません。一棟一棟時間をかけ、手間をかけ作り上げていくので、どうしても大手様、他社様と比べると年間に施工できる棟数が限定されてしまうのと、造り上げるまでに時間がかかります、大手様であれば3ヶ月ほどの施工期間に比べ、都築建築では着工してから半年前後は必要になります。ただ、だからこそどこに出しても恥ずかしくない家を建てられています。今回のブログも含め、ハウスメーカー、工務店、設計事務所、大工の違いをザックリご案内させていただきましたが、あくまで表面的なところなのでこの情報を全てとするのではなく、家づくりを進める際の目安の一つとしていただけましたら幸いです。