スタッフ日記
設計士、建築士募集中!
竈神社にベンチ寄贈
有難いことに都築建築では、新築やリフォームの依頼を新規の方からのお問合せやご紹介いただいりと、このご時世にも関わらず忙しくさせていただいているのですが、そんな忙しい中ボスが丸々2日間使って何かしら作成しておりました。
実はこれ、先代社長の代からお世話になっていた地元の建設屋さんの会長から、「神社にベンチを奉納したいから協力してくれないか」という声をいただいてのことでした。
損得ではなく、昔からお世話になっている人が「地域貢献」のために自分たちを頼ってくださっているということに、ボスなりに「じゃあやりましょう!!」ということになったのですが、そんなたくさんの人の温かい想いが詰まったベンチが先日無事竈神社に奉納されました。
木部は、後々塗り替えのメンテナンスのことを考えると塗装ではなく、超仕上げという木部の仕上げを鏡面状になるように仕上げ、水を撥水していくという大工ならではの知識と技術で仕上げていきました。
「ベンチづくりに協力してくれたお礼に」と、お声がけいただいた建設会社会長が自ら耕している畑で採れた芋のお裾分けも。
こうして地域に貢献出来ることは嬉しいことですし、何より損得勘定ではなくお世話になっている人に頼まれた際に悩むことなくGOをかけたボス。こんなボスだからこそスタッフ一同楽しく一緒に頑張らせていただいております。
気持ちの良い季節になってきましたので、お近くにお住いの方は是非竈神社のベンチに腰掛けて、日々の忙しさを少し忘れてボ~っとしてみるのもいいのでは?
読書の秋
愛知県西尾市を中心に注文住宅の新築・リフォーム・店舗を手掛けている大工工務店都築建築です。早いものでもう10月も中間。すっかり秋らしくなってきましたね。朝と晩は冷えますのでみなさまご自愛くださいね。秋と言えば「食欲の秋」「運動の秋」「芸術の秋」と人それぞれいろんな秋の楽しみ方があるかと思いますが都築建築は「読書の秋」を愉しんでいます。
いつも都築建築を支えてくださっている業者さんのおすすめは
重松清 「きよしこ」
少年の成長に沿った7つの短編集によって書かれている作品で、考えさせられることが多く、ところどころで温かいストーリーが心に染みます。
ちなみに私は
金城一紀 レボリューションNo.3
テンポがとにかく良くて、小説初心者にオススメの一冊。わたしはこの本に出会って小説の面白さに出会い、この本を機に今まで400冊以上の本と携わることが出来た恩人ならぬ恩本です。
そして我らがボス都築建築代表取締役、一級建築士都築大輔のハマっている本は
まさかの「推しの子」。夜な夜な一気読みしているほどハマっているとのこと。
みなさんもオススメの本がありましたら是非教えてください。漫画、小説なんでもウェルカムです。
言葉にも方言があるように西尾市の気候風土に合った家
言葉にも方言があるように、「家にも地域にあったつくり方」というものがあります。例えば北海道で良いとされている家を沖縄に建ててしまうと台風の時にすぐ屋根が飛んでいきます。逆に沖縄で良いとされている家を北海道で建ててしまうと、コンクリート造りの家は寒くてしょうがないので、これもまた「良い家」とは言えません。都築建築は西尾市を中心に家づくりをしている地域密着の工務店です。先代をはじめ、現社長も大工であることから自社だけではなく地域で家を建て続けてきた地元の大工から、代々伝わる知識を踏まえた上で地域の気候風土に合った家を提案しています。西尾市の中でも水害が起きやすい場所、風の向きなどを考慮する必要する場所もあります。同じ西尾市内でも場所によって傾向と対策が違ってくるのですが、それを知るのはやはり地域で永く家づくりをしている会社です。都築建築で家を建てる建てないは置いておいて、「この地域はどんな家が良いんだろう?」という相談もボスは嫌な顔をせずにむしろ率先して教えてくれるので、ガンガン色々あれこれ聞いちゃってください!