スタッフ日記
お客様に助けていただきまくりの家づくり
西尾市の地域密着工務店都築建築は少し、いや、相当変わった住宅会社です。まず「営業マン」がいません。そして「モデルハウス」もありません。にも関わらず、多くの住宅会社が開催するような「完成見学会」も年に1回あるかないか。
そんな中、先日これから都築建築で家づくりを進めるかどうかを悩んでいらっしゃるお客様がいらっしゃり、都築建築の施工事例の写真をご覧いただきながらお話ししていたところ「このおうち見てみたい」とのことだったので、そのおうちに住まわれるお施主様にお伺いしたところ、快くご了承いただきました。
そして見学当日。お施主様がスーパー営業マンとして都築建築で家づくりをすることがいかに良いかと計画中のお客様にご案内いただきました。中でも特にボスが喜んでいたのは「都築さんは大工としての知見と、建築家としての知見両方の目で家づくりを考えられる!」という言葉。これ、ボスの好きな奴です。
スタッフが聞いていても「これいくらか包んだのでは…?」というくらい都築建築のことと、都築建築の家のことを褒めちぎってくださった甲斐もあり、また一組都築建築で家づくりを進めていただく方が増えました。
こうしてお客様が助けてくださる住宅会社はどれくらいいるんだろう?ボスはもちろん、スタッフも含めみんなが「頑張ってやってきて良かった」と思える瞬間でした。改めまして都築建築のためにご自宅を見学させていただき尚且つ応援してくださったY様、本当に有難うございました。
その家に合ったエアコンを選ばないと大変なことになる??
西尾市の地域密着工務店都築建築スタッフです。
今回のお話は真冬の加湿、真夏の除湿について。例えば20畳のLDKに対し真冬は概ね1日5Lの加湿が必要なのですが、真夏は10L除湿が必要になります。断熱性能等によって一概には言えないのですが、高性能住宅に必要以上にハイスペックなエアコンを入れてしまうと高性能住宅だからこそ省エネ性能が高いがゆえにエアコンが省エネモードで動かなくなる、オーバースペックになると除湿しなくなる、だから湿度が高いままで結露が発生するということに繋がります。だからこそ適正なエアコンを選びましょう、選び方が大切になってきます。室内の温度設定を何℃に設置するのか?そのために何キロワット必要か?を知った上でエアコンを選ぶ。これは電気量販店やエアコン業者は知らない内容になってくるので「電気屋さんに言われたまま選びました」もミスマッチが発生します。
………。というようなことをボスがしきりに教えてくれるのですが文系のわたしは「ワット数」の話が出てきた時点で頭から煙がではじめました。ただ、やはり家づくりは奥が深いですね。何万点、もしかしたらそれ以上の部材を組み合わせて建てていく中で、部材の使い方や施工の仕方、取り付けるエアコンまですべてを計算した上で選ばないと「良い家」にはなりません。ただ、これを「家づくりに従事していない人」が自分で一生に一回あるかどうかの家づくりのために勉強するのは本当に大変です。だからこそ知識と技術を持った工務店に相談できるかどうかがカギになってくるのですが、そういった工務店を見つけるのは至難の業です。
毎月都築建築ではこれから新築やリフォームを計画される方に向けて個別相談会を開催しております。
毎月たくさんの方にご来場いただきます。この個別相談会は「都築建築で家を建てるかどうかは置いておいて、まずは家づくりの知識をちゃんと付けた上で家づくりを進めていきません?」というほぼ商売っ気0の相談会になります。実際にご参加いただいた方は「??営業してこないの??」となったかと思いますが、「営業をしない」というよりは「良い家を作りたい」という気持ちに全振りしてしまったがゆえに「営業できない」工務店ですので、我々を踏み台にして家づくりを進めるきっかけにしていただけましたら幸いです。
最高のワガママを形にしよう
「そろそろマイホームかな」「実家を建て替えようか、それともリフォーム?」と、理想の暮らしを妄想しては、住宅ローンの計算機を叩いて「ヒェッ」となっているそこのあなた。そのお悩み、まるごと西尾の地元の工務店にぶつけてみませんか?
「家づくり」は「会社選び」で8割決まる!?
正直に言います。家づくりは、人生最大の「壮大なワガママ大会」です。 「対面キッチンがいい!」「でも収納も爆盛りしたい!」「あ、ルンバの基地も作って!」…その溢れ出す欲望、全部受け止めます。
都築建築は、西尾市という地域に根ざした工務店。大手のハウスメーカーさんのような豪華なカタログや、最新設備のショールームは正直ありません。その代わり、「職人の腕」と「距離の近さ」なら負けません。
都築建築が「ちょっと相談してみようかな」と思われる理由
- 「ちょうどいい」をご提案: 予算を無視した無理な提案はしません。お客様の生活に馴染む、等身大の贅沢を形にします。
- 現場が近い、心が近い: 「あ、あそこの大工さん、こないだスーパーで見かけたな」くらいの距離感で、何でも相談してください。
- リフォームのプロでもある: 「新築一択!」ではなく、今の家の良さを活かすリフォームや建替えなど、フラットな視点でアドバイスします。
家づくりは、契約書に印鑑を押すのがゴールではありません。そこから始まる数十年、私たちがご近所さんとして、あなたの家を見守り続けます。
「ちょっと話だけ聞いてみるか」という軽い気持ちで構いません。お茶を飲みに来る感覚で、ぜひ一度お立ち寄りください。強引な営業はしません(というか、職人気質すぎて苦手です)。
あなたの「ワガママ」をぜひ聞かせてください!
最初の一歩として、まずは現在のお住まいで「ここが不便だな」と感じているポイントを書き出してみませんか?そのメモを持ってきていただければ、解決策を一緒に考えます!
240枚コースター
愛知県西尾市の「The地域密着工務店」都築建築スタッフです。都築建築では最近会社のロゴが入った「コースター」を作成しました。それも240枚!いいですねぇ!木と合いますねぇ!!スタッフも早速一枚もらって自宅でチビチビとお酒を嗜みながらつかったのですが、…………もぅヨレヨレ!
「The紙」のコースターの水に対する防御力ほぼ0!!そりゃそうですよね!紙だもん!うっきうきで使ったらこのざまですよ。想像力の欠如!でもこれはわたしが悪いのではなくて「お酒のせい」です。いいかい坊や、大人はね、この一杯のために汗水垂らして働いてるんだぜ?まぁうちのボスはほとんど飲みませんが。
まだまだあるコースター、都築建築にお越しの際には是非お一人1枚お持ち帰りください!
モノ・コト
西尾市の地域密着工務店都築建築スタッフです。「モノよりコト」という言葉を聞いたことがある方、大切にしている方もいらっしゃるかと思います。
「モノよりコト」とは、商品やサービスを「所有する」ことに価値を見出す「モノ消費」から、それらを通じて得られる「体験や経験」に価値を見出す「コト消費」へと変化した消費行動を指します。この変化は、現代社会において物質的な豊かさが満たされ、人々が精神的な充足を求めるようになったことが背景にあります。
家づくりでも「ストーリ性」「ドラマ性」を上手に発信できている住宅会社が売れているのかなぁと思うのですが、都築建築はやはり「職人」の会社なので「モノ」を大切にしています。今の時代商品やサービスが向上されて「安心」「安全」が表面的には「当たり前」になっていると思われがちですが、現実はそうではありません。
都築建築では自社で施工した家以外のおうちのリフォーム工事をお願いされることが多々あります。その際に思うことは「なんでこんな施工をしたんだ!?」「住む人のことを思って施工をしているのか?」「そもそもこの住宅会社は家の知識を持った上で家づくりをしているのか??」ということが現実です。
どれだけオシャレに作っても、どれだけ上手に演出しても、家づくりを担う会社は「長持ちして安心、安全に暮らせる家をつくること」が最低限で尚且つ一番大切にしないといけないことだと思っています。





